AspireR7のイーゼルヒンジについて

前回の記事に続きAspireR7の使用感を書きたいと思います。小生自身、このAspireR7にも、そしてWindows8にもまだ慣れず試行錯誤しながら使っているので、まだまだ新鮮な驚きが多いパソコンですわ。
今回は、AspireR7最大の特徴であるイーゼルヒンジと画面についてちょっとメモ的に書いてみます。


前回も書いたとおりAspireR7はイーゼルヒンジによりノートパソコン型、タブレット型などに超変身するわけですが、まずタブレット状態の画面表示がこちら。

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こんな感じで、タブレット状態になると画面右上にほんの数秒ですが「自動回転オン」という表示が出ます。これは何かというと、スマホやタブレットで、画面を傾けると縦画面や横画面になったりしますでしょ。その「画面の傾きに追従して表示の縦・横を切り替えるモード」になったということなのですね。実際、こんな感じで・・・

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本体を立てると、表示も縦になるわけです。

タブレット状態は本体と画面がほぼ完全に折りたたまれてくっついた状態なのですが、画面をほんの少し持ち上げると・・・

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画面右上に「自動回転オフ」の文字が出ます。このモードになると、画面は「画面が向いている向き」に合わせて表示されるようになります。以下の写真を見れば一目瞭然。

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画面が「やや」こちら側、つまりキーボード側を向いていますね。そして・・・

IMG_9696[1].jpg

画面を向こう側、つまり相手に対してプレゼンするような角度になった場合、相手の方から見て正しく表示するよう上下を反転させるわけです。当たり前といえば当たり前の動作ですが、いちいち手動で向きを切り替える必要がなく、ストレスレスな動作です。

さて、今回イーゼルヒンジをいろいろ傾けて写真を撮ったりしていたのですが、その中でこんな発見が!

IMG_9685[1].jpg

ヒンジの裏側とでもいうのでしょうか、普段隠れている場所に技適マーク(たぶん)やシリアルナンバーが貼り付けられていました!いやこれ、本体のどこかに貼り付けられているはずだと思っていたのですが、まさかこんなところにあるとは!またもやAspireR7に度肝を抜かれた一幕でありました。

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