今どきの著作権ってこれでいいんだろーか

著作権と戦時加算のこと、バルトークの作品の場合 : トロンボーン吹きによるクラシックの嗜好
戦時加算 (著作権法) – Wikipedia

楽譜が出版され、それがレンタルなり販売なりされてこそ、成り立つ業種・業界ってものがある。
そういうのに少しでもかかわりのある人なら、守らなきゃいけない、著作権。
前にも書いたが、楽譜のコピーは僅かな例外を除いて禁止。そらそうだ。コピーが蔓延して出版社がつぶれたら、もうその曲を手に入れることが出来なくなる。

昔なら、ね。
今はどうだろう。

青空文庫とか、プロジェクト杉田玄白とか、ああいうものを作っていこうとする人たちがたくさん集まったら。

IMSLPとか。

著作者の権利は尊重すべきだけど、著作者も著作物を表現しないとそれは脳内著作物な訳で、表現するにはたいていの場合他人の手を借りなきゃいけないわけで、他人によって著作権なんかも持っていかれるわけで・・・
うーん、何がいいたいのかというと・・・なんだろう。でももしかしたら、著作権保護のために発生するお金って、人類の生産能力が飛躍的に向上し、大して働かなくても生活していけるような、小生が良く描いているばら色の未来になったら、なんでもなかったようになくなっちゃうかもしれないね。だって、著作物で儲ける必要がなくなるんだもの。
もちろん、人間だもの、権利欲というか、自分を知ってほしい、自分が著作者だってことには執着し続けるだろうけど、著作権料とかは案外コロッとなくなっちゃうかもしれない。そう考えると、なんて現世的なものなのかと思ってしまう。

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