ゴムカフスを作りたい

ゴムカフスに始めて出会ったのは何年も前・・・ちょいとおしゃれなドレスシャツを通販で買った時に、そのシャツがダブルカフスでオマケにゴムカフスが付いてたの。黒一色のカフスだったけど、カフスボタン初心者だった小生にはとってもかっこいいものに見えた。しかしながら、恥ずかしながら若さゆえの、もとい初心者ゆえのあやまちか、出先でそのシャツに着替えたりする時によくカフスを忘れて行った。だって、それまでは袖にボタンが縫い付けられているのが当たり前だったもの。仕方ないから安全ピンで代用したりして、そらもう涙なしでは語れないような無念さを味わったのものだ。

ともあれ、ゴムカフスのいいところはさりげないところ、必要最小限の機能しかもっていないがゆえのシンプルさなの。留め金タイプの金属製カフスは、いくらシンプルに作っても金属びかりがするし、天然石や宝石でも埋め込まれてたら、そらもう完璧目立ちまくるよ。

で、ゴムカフス、たかがゴムだろ、手作りで作れないかと思ってネットをいろいろ探してみたのだが、販売サイトはいくつもヒットするものの、どこにも自作レシピが載っていない。そして、時間をかけて検索しているうちに思ったのが、売価数百円~1000円程度とはいえ、ゴムカフスは売れるから、だからどこにも作り方とか載っていないんだ、なんてこと。小生は、仮にゴムカフスを自作したとしても商売なんかする気は(今のところ)ない、ただ、自分の好きな色で作れたらいいな~と漠然と思っているだけ。

なので、手持ちのゴムカフス(留め具が破損してた物)とりあえず分解してみた。


かふす

写真のとおり。比較のため留め金タイプのカフスと比較してみた。10分ほどかけて分解してみたが、カフスの中心に芯などはなく、ゴム紐だけ。一端には結び目が付いている。もう一端はおそらく結び目はないと思われるが、ほどけただけかもしれない。そしてゴム長は25センチ。ただ今回バラしたゴムカフスは、ゴムの玉が一つだけで一方はプラ製の板で止まっているタイプのものだが、ネットやお店で見かけたものを見る限りだと玉が二つのものの方が主流だと思われる。

んで今回の感想・・・ちょっと作れる気がしない・・・^^;特に2色のものとなるとさらに難易度が上がることだろう。でも、チャレンジしてみます。

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