信長公記を読みたくて。

信長公記 – Wikipedia

織田信長の人生を題材にしたドラマが最近多い。例えば信長のシェフとか、信長協奏曲とか。小生も愛してやまない信長公は古くから小説やマンガ、果てはテレビゲームにまで登場。これまた小生が愛してやまない戦国無双シリーズでは、黒光りする南蛮甲冑を身に付け禍々しく光る刀を振り回すまさに第六天魔王といういでたちで、並み居る武将たちをばったばったと切り倒すというキャラクターであった。水曜どうでしょうでは、信長の生涯を現地に行き学ぶという企画もあった

このように小生の中の信長像は、歴史の授業で学んだ信長と面白おかしくデフォルメされた信長とがメディアミックスされている。ここで、今後も信長に親しんでいくために、信長を学び直したいなと思った次第。

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信長公記はネットでも読めたりするけど、分量もあるしやはり印刷されたものの方が読みやすそう。信長の側近だった太田牛一による一代記であるが、小生が購入したのはもちろん現代語訳。この訳書はあまり良くないというレビュー記事を見たが、原典と比較するようなずくは小生には無いので、これでいいのだ。

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有名な桶狭間の戦い前夜の様子はこんな感じ。

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