ゴボウ茶、始めました。

ゴボウ。英語ではBurdock。バーダックといえば孫悟空の父

さて、ゴボウ茶。ちょっと前に花まるマーケットで特集していました。なんでも、若返りの薬になるとか!朝鮮人参と同じ成分だとか。
ゴボウ茶を紹介していたなぐちゃんこと南雲先生は、実年齢が55歳にもかかわらず見かけはどう見ても35歳。若さを保つ秘訣が、ゴボウ茶とのこと。リンク先などに作り方とか載っていたので、不老長寿を渇望する小生としてはさっそく作ってみることに。


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買ってきたゴボウ。

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土を落とします。皮のごく近くに有効成分があるらしいので、皮を削らないように・・・

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ピーラーでスライスします。これやりながら考えたんだけど・・・皮をピーラーでむいてゴボウ茶にして、本体をきんぴらとかにすればいいんじゃないかと・・・
水にさらさず、そのまま天日干しにします。ですが季節柄天日に乏しい今日この頃ですので、ストーブの温風で強制的に乾燥させます。

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乾きました。

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フライパンで軽く乾煎りします。
かりかりです。
家中ゴボウの香りで充満しました。
密封袋などで保存します。

肝心のお味は・・・ゴボウです。でも意外といけます。出がらしは、まるで水で戻した乾燥ゴボウのようなのですが・・・アク抜きとかしてないし、食べれないのかな。

こーゆーのって続けるのが肝心なのですが、どうでしょう。自分で作るのが苦じゃない人は月一くらいで作ればいいし、ネットにティーバッグで売ってるからそれを買うのも良いのかな。ともかく、自分で作った写真がネットで見当たらなかったので自分で作ってみました。さあ、数年後には若返った小生が!

つづく?

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