「水曜どうでしょう“闘痔の旅”」を巡る旅1

激走!24時間 大泉洋くん闘痔の旅

1996年の放送だから、もう15年近く前です。なのに未だに面白いって、どうしてなんでしょう。藤村Dはどこかで「目新しいこと、流行のことをやらないから」と言っていましたが・・・

というわけで、北海道内だけではありますが、彼らが15年前にたどった道を小生も追いかけてみました。


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ニセコ薬師温泉
国道5号線を倶知安からニセコを通り、蘭越町に入ってすぐのJR昆布
駅手前の交差点を右へ入ります。途中からクルマもすれ違えないような細くうねった山道を15分くらい走った所にあります。
屋根に「薬師温泉」と書いた建物はどうやら宿泊施設も兼用?な感じですが、よく分かりません。別の建物に年代ものの自動販売機があり、そこで入浴券(大人300円)を買い、赤屋根の本棟に行きます。

「どうでしょう」では外の濁り湯にはいり、大泉「鈴井さんはどこを治すの?」鈴井「なんかもう、ぜんたい」という名台詞が飛び出したシーンが印象的ですが、外は一応混浴という扱いのようですので、とりあえず内湯へ。

内湯は深さが120cmくらいあったでしょうか。そしてぬるかったです。

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二股らぢうむ温泉
引き続き5号線を通り長万部に入ったら、道道842号線に入っていきます。ここもまたすごい道で、車もすれ違えない道でしかも途中で工事して交互通行になってたり、舗装してない砂利道があったりとまさに秘湯への道って感じです。

「どうでしょう」ではしなびた建物の前でカメラが回り、動物嫌いな大泉さんがキツネや猫におびえるシーンが印象的ですが、写真のとおり今ではすごく綺麗な建物です。wikipediaにいろいろ書いてありますが、経営者が代わったり、景品表示法違反があったりといろいろうさんくさい感じがします。

肝心のお湯ですが、まず入浴料が1,000円。高いですね。そして薬師温泉同様深い湯船があります。でも湯加減はいいしまあまあいい感じ。外に混浴の露天風呂とプールがありますが、なんかよく分かりませんというか、同性の人が入っているから入ってOKだと判断するような、なんか境界がよく分かりません。そして注意書きが多い。タオルを湯につけるなくらいならまだしも、身体を拭いてから上がれ、床をぬらすな、その他そんなことまで書かなくてもいいじゃないかっていうくらい。これは前の薬師温泉も同じ傾向でした。なんでしょう、秘湯に来る人っておかしな人が多いから、これくらい書いとかないと駄目なんでしょうか。よく分かりません。

その2に続く。

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