EOS 6Dを担いでサイクリングに行った。

ロングライドに行くときは極力荷物を減らしたいもの・・・ということで、ロングライドの際に持っていくカメラはCANONのコンデジ、PowerShotG16です。とてもじゃないけどフルサイズのカメラを持って100km走る気にはなれません・・・でもフルサイズのほうがきれいな写真が撮影できるんだよな・・・ということで、40kmほどのライドにEOS 6Dを持っていってみることにしました。ルートは豊平川サイクリングロードを北上するコース。6Dにキヤノンの撒き餌レンズEF50mmF1.8STMというまあまあ軽めの組み合わせです。とはいえジャージのポケットに入るサイズではないし約900gもの重量なので、リュックを背負っていきました。2時間ほどの平坦なコースなのでまあなんとかなるでしょう。

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コスパ最高の単焦点レンズを買いました。CANON EF85mm F1.8 USM!

CANON純正の単焦点レンズを買いました。EF85mm F1.8 USMです。

キヤノン:EF85mm F1.8 USM|概要

発売日は1992年7月ということで、約25年前の設計のレンズです。25年前といえばフィルムカメラの時代だと思うのですが、デジタル全盛となった今の時代となっても現行品として販売されていて、そしてポートレートカメラマンから未だに絶大な信頼を得ているという、奇跡のレンズです。しかもF1.8の単焦点レンズとしては安い!Amazonでは5万円弱で新品が販売されていますが、小生はヤフオクで約3.5万円(付属品完備、レンズ内チリなし、プロテクトフィルター付き!)で中古品をゲットしました。

EOS 6Dに取り付けました。ボディが電池込みで約750g、レンズが約420gで、ボディに対してレンズが程よい重さなので、持ったときや構えたときの重量バランスがとてもいいです。大三元レンズのようにレンズがボディより重いと重量バランスが前かがみになってしまいますし、50mmF1.8や40mmF2.8のようにレンズが軽すぎるとどうしてもボディ中心のホールド感になってしまいます。その点、85mmF1.8はとてもいい重量感です。

フードは根元を押し込むようにして取り付けます。最近のレンズのフードのようにカチッとした取り付け感がないのでちょっと不安・・・

さっそく外に出て写真を撮ってきました。

豊平神社です。

狛犬のポートレートを撮影しました。絞り開放なので背景のボケが素晴らしいですね。手ぶれ補正は付いていないのですが、レンズが明るいのでシャッタースピードが稼げます。オートフォーカスはとても速いです。

ちなみに、クルマに普通の感覚で近づいて撮影するとこのような画になります。クルマが全部入りません。85mmの画角は、人間くらいの大きさの被写体にはちょうどいいですが、それ以上の大きさのものを撮影しようとすると距離に注意が必要です。逆に小さいものを撮影しようとすると、最短撮影距離が85cmなので寄れません。広角レンズではないので広い景色を撮ることもできません。
逆に、撮影したい被写体を決めてしっかりとアングルを決めれば、被写体はくっきり、背景はボケボケ、という、素晴らしいポートレートが撮影できます。カメラに日常的に付けておきたいレンズだと思いました。

カメラを刷新する前にこれを買え!という動画を紹介します。

ポートレート撮影専門のイルコ・アレクサンドロフ氏の動画です。カメラを刷新したいなと思って、ぶるぶる震える手に大金を握りしめている人や、食費を削ってまで無理なローンを組もうとしている人は、この動画を見て自重しましょう。自重します。自重しますというか、まだまだ勉強や経験することはたくさんあるよ!

海老の天ぷらが好き!死ぬほど食べたい!ということで、赤字丼を食べてきました!

札幌から長沼、栗山などの南空知地方に行くときに通る道道3号札幌夕張線。そこを通過するときに、こんな看板をいつも見ていました。

その名も「名物赤字丼」!

赤字丼・・・何だろう・・・と思ってウン十年。気になりながらも行ったことがない状態が続いていましたが、先日ようやく「赤字丼」を提供するお店に行ってきました。

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SanDiskのSDカードを買ったので、今まで使ってたのと比較してみます。

数年使っていたSDカードが壊れる寸前になってしまいました。EOS 6Dを購入してからほぼ運命をともにしてきたSDカードだったのですが、カード先端が割れてきて、そのせいか6Dで認識しなくなってしまいました。ひとまずサブで持っていた4GBのSDカードでその場をしのいでいますが、この際新しいSDカードを購入することにしました。

小生はいつもSanDiskのSDカードを使っていますので今回もSanDiskに。Amazonが安くて良いのですが、楽天の期間限定ポイントがあったので今回は楽天で購入しました。

【楽天市場】SDカード Extreme Pro SDHC カード 32GB class10 SanDisk サンディスク 超高速95MB/s V30 4K Ultra HD対応 パッケージ品 SASD32G-XXG 送料無料:SPD楽天市場店

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ママチャリ“青号“のサドルを交換しました。

ママチャリのサドルは紫外線やら雨ざらしやらでどうしても痛みやすいよね・・・表面のひび割れから内部のスポンジに水が侵入してサドルに座るたびに水が表面に染み出してきたり、ひび割れに服が引っかかったり・・・サドルを覆うサドルカバーを付けてもしわになったり汚れが付きやすかったりイマイチ・・・気休めにナイロン袋をかぶせたりしてみてもみっともないったらありゃしない・・・というわけで、劣化したサドルを交換したというお話です。

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アマゾンで新しいサドルを購入。サドル交換はレンチ1本でできますよ~

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ピネロロのバーエンドキャップを取り替えた。安全のためにね!

バーエンドキャップ。その名のとおり、ハンドルバーの末端に取り付けるキャップのことです。ママチャリのハンドルですと、ハンドルグリップ末端が閉じたが閉管構造になっていてバーエンドはグリップに覆われている状態のことがほとんどだと思いますが、スポーツバイクの場合はバーエンドにミラーなどいろいろ付けることがあるせいか、ハンドルグリップ末端が筒のまま開いている開管構造になっているものもあります。またロードバイクのドロップハンドルはバーテープを巻く関係でバーエンド部分の処理のために、バーエンドキャップを使用します。またおしゃれのためにバーエンドキャップを選ぶ人もいることでしょう。

ただ、バーエンドキャップには見た目を良くするため以外に、大切な役割があります。それは、安全確保のため。

【ロードバイク・MTBは特に注意】自転車バーエンドキャップはケガ防止に必要な件 | X-body 好奇心で人生を楽しむ

バーエンドキャップは絶対必要!バーエンドキャップの真の役割とは?

ハンドルバーはアルミなどの中空パイプなので、断面が露出していると落車や衝突などが起きたときに自分や相手の身体に突き刺さる恐れがあります。それを防ぐために、バーエンドをキャップで覆い、断面を露出させないようにするために、バーエンドキャップを取り付けるわけです。うーん、実に重要な保安パーツだ!

さて小生のピネロロのバーエンドは、現状こんな感じ。

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ロングライド後の腕の痛み!その原因がわかったかも!!?

夏直前!二の腕SP|NHKあさイチ
つい先日、朝の忙しい時間にあさイチを流し見していました。その日の特集は「二の腕」。二の腕の脂肪はどうして付くのか、なぜ取れにくいのか、ということを理論的に解説されていたのですが、ふと目がとまりました。

脂肪が付きやすい部分は二の腕の外側ですが、そこにある上腕三頭筋は、なんと通常の生活ではほとんど使われないのだそうです。重たいものを持ったり、子どもを抱きかかえたりしても、使われるのは「力こぶ」となる上腕二頭筋ばかり。三頭筋は、雑巾がけや何かを押し出す動作で使われる筋肉だそう。普段使われないから筋肉が衰え、脂肪が付きやすくなるのだそうです。

見ていて思い当たるふしがありました。100kmライドのあと、いつも腕がとても疲れるのですが、疲れる筋肉は上腕三頭筋でした!つまり腕の外側です。ロードバイクに限らず、スポーツバイクは前傾姿勢で乗るので、ママチャリに比べて腕で身体を支える割合が大きくなります。で、使っている筋肉は上腕三頭筋でした。いつも使っていない上腕三頭筋だから、ロングライドのたびに鍛えられるもののすぐにもとに戻ってしまい、いつも疲れるのですね。

あさイチでは上腕三頭筋を鍛えるエクササイズも紹介されていました。やってみるとけっこう効きます。でも手軽なので、あさイチの放送日以来、ほぼ毎日やっています。ロングライドで効果を実感できたら良いなあ。

ママチャリのフロントハブをオーバーホールした。スポーツバイクとは勝手が違うぞ!

あさひの小径車”青号”は基本的に屋外保管なので雨ざらし状態です。チェーンの洗浄と注油くらいは行っていますが、ハブなど回転部分のメンテは行ったことがありません。

この自転車はいわゆるママチャリですので、メンテナンス的なことを行おうとするとスポーツバイクでは考えられないテクニックが必要になります。このあたりを、飯倉氏に学んだ小生、まずは小手調べとして、フロントハブのオーバーホールを行ってみました。

小生も購入した「ママチャリメンテのAtoZ」のダイジェスト版です。本編DVDにはいろいろなテクニックが紹介されており、とても勉強になります。

こちらはタイトルが子供向け自転車となっていますが、パーツ交換などをせず初期状態のママチャリをどのように調整するか、という点が小生的には重要でした。ハブの玉当たりの調整や、BBの調整など、工場出荷状態からどのように調整をすればよいかについて語られています。

では、やってみます。

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