プレスポのフロントダブル化を行いました。

プレスポのフロントダブル化を具体的に検討しています。 – HERMITCRAB

随分前からゆるゆると考えていた小生のプレスポ”若草号”のフロントダブル化をついに行いましたので、小生の作業をご紹介します。

フロントダブル化とは何かというと、サイクルベースあさひのショップブランドクロスバイク「プレシジョンスポーツ(略してプレスポ)」の変速は、デフォルトでフロント3段、リア8段なのですが、フロントを2段にすることです。3段から2段になるということは性能ダウンとお思いの方もいるかもしれませんがさにあらず、小生の用途にあわせた仕様変更なのです。フロントが3段あるということはそれだけワイドなギア比を選択できるというメリットがありますが、インナーギア、すなわち最も小さなギア(=軽いギア)は平地走行では全く使いません。使わないギアがあることで変速調整がシビアになり、ギアの掃除がしにくかったり、重量増などのデメリットもあります。これを解消するために、フロントを2段にしてしまうことが、フロントダブル化なのです。

フロントダブル化にあたって、インナーギアをただ取り外してしまうだけでも良いのですが、チェーンラインの最適化などを考えるといろいろと交換したほうが良いです。具体的には、ロードバイク用のダブルのクランクの採用とそれに適合するBB(ボトムブラケット)への交換、ダブル用のフロントディレーラー(変速機)への交換、フロントのシフターをダブル用に交換、その他、それらに合わせた諸々の調整という作業となります。ついでに、定期的に行っているブレーキのオーバーホールとチェーンの掃除も行います。

いきなりですが、これが作業終了後の若草号です。

こちらが作業前。何が変わったか分かりますか?見た目はほぼ変わらないですね(笑)

では作業を開始します。

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SONY α7IIIにCANONのストロボは使えるか!?マニュアル調光ならバッチリ使えるぞ!

カメラメーカー各社はレンズマウント形式もそれぞれ独自で基本的に互換性はありませんが、ホットシューの形状も独自で互換性はありません。つまり、CANON用に揃えたストロボ、ラジオスレーブ等が、他社であるSONYのα7IIIでは使えないのです。

α7IIIのホットシューは見たこともない形状!奥に細かい銅線?がびっしりと並んでいます。

ホットシューの形状を見てみましょう。中央の大きな端子はCANON、SONY共通っぽいですが、その他の端子は独自仕様です。でも中央の端子はNIKONなど他機種・他社のホットシューでもありそう・・・シュー自体の形状は同じですしね。ダメ元で取り付けてみましょう。

α7IIIにGODOX XPro-c(キヤノン用)を取り付けてみました。6Dや5D3に取り付けるときのようにスパッとは取り付けられませんが、とりあえずつきました。

背面から見たところ。

さて取り付けられたのは良いのですが、動作しないとどうしようもありません。恐る恐るシャッターを切ってみると・・・

XPro-cと無線で繋がっているTT600が発光しました!TT600の制御はXPro-cでマニュアルで調整しているから、TTLなどカメラからの情報をストロボにフィードバックする調光をせず、マニュアル調光のみで運用するなら、この組み合わせでも問題なさそう。
マニュアル調光とは、ストロボの光量、照射角などを自分で設定することです。念のため。

結論:CANONのストロボをSONYのカメラで使える!ただしマニュアル調光で。ただシューが壊れても小生は責任を持ちません(笑)

あとひとつ、XPro-cとTT600の組み合わせではハイスピードシンクロが使えるのですが、ハイスピードシンクロはカメラとのシンクロが必要なので、α7IIIの場合は残念ながらSONY用のXPro-sでないとハイスピードシンクロが使えませんでした。ハイスピードシンクロが必要になったら、XPro-sの導入するか、α7IIIではなくCANONのカメラで撮影するか、運用方法を考えたいと思います。

クルマのタイヤ交換をしました。あらためて基本をおさらいしてみます。

小生は自家用車のタイヤ交換を自分で行っています。何度かブログでも書きましたが、ここ数年は書いていなかったのであらためて基本をおさらいしながら紹介してみます。

道具を揃えます。十字レンチ、ジャッキ、輪止め、トルクレンチ、交換するタイヤに軍手。作業中に「あれがない!」となると時間も体力も消耗しますので、あらかじめ準備はしっかりとしておきましょう。

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α7IIIの小指あまり解消・ホールド性向上を目指す!真打登場!?VG-C3EM互換バッテリーグリップを試すよ!

α7IIIの小指あまり解消・ホールド性向上を目指す!厚めのL型クイックリリースプレートを使ってみるよ! – HERMITCRAB

α7IIIの小指余り問題を解消すべく、α7III購入とほぼ同時に底面が厚めのL型クイックリリースプレートを購入し、運用してきました。せっかくの軽量ボディが重量増、体積増にになってしまうデメリットはあるものの、それを上回るほどのホールド感upを享受できていますので、本当に最小構成にしたいとき以外は、このプレートを常に付けていていいくらいです。

小生が運用しているのはこちら↑ ブランド物が良い方は↓をどうぞ。

まあそうはいっても、バッテリーグリップ(縦構図が格段に持ちやすくなるので通称「縦グリ」)のホールド感の良さったらないですよ。L型クイックリリースプレートなど足元にも及ばない体積増、重量増に見合うだけの効果があることは、6Dや5D3でも縦グリを使っている小生はすでに知っています。いわんや、貧弱なホールド感のα7IIIが縦グリでどれだけ生まれ変わるか、試してみなければ!

これ!純正の縦グリVG-C3EM!
でも値段が高いんですよね・・・定価35,000円+税で、中古でも2万円台後半の価格です。キヤノン2機種の純正縦グリは中古価格が1万円以下で互換品との価格差もそれほどないので、純正品を中古で購入した小生ですが、α7IIIの縦グリに2万円以上出すのは抵抗がある・・・というわけで、互換品を探してみました。

カメラ用品をたくさん販売しているNEEWERの互換縦グリです。購入時の値段は5,999円でした。

純正品を知らないので比較できないものの、プラスチッキーなボディですが丁寧にラバーが貼り付けられており、お値段以上の質感です。縦グリ単体の重量は227gでした。公式サイトによると、純正品はマグネシウム合金を使っており重量は約272gとのこと。

ボタンの操作感は、α7III本体はムニュッとした柔らかめのクリック感であるのに対し、この縦グリはカチッとした硬めのクリック感があり、実際にカチッと音がします。マルチセレクターも同様ですね。前後ダイヤルを回す感触は本体とあまり変わらない印象です。

C1、C2ボタンは刻印のみ(本体は白字になっています)。シャッターボタンの感じは・・・本体のシャッターと同じく、半押しまでのストロークが短く軽めで、半押しからレリーズまでのストロークが長くやや重いです。どちらもあまり好きではありません(笑)キヤノンは半押しからレリーズまでのストロークが短くかつ軽いので、シャッターを切りたいときに切れるので、キヤノンくらいストロークが短いほうが好みです。α7III本体も縦グリも、レリーズの際にシャッターボタンを「押し込む」という感覚になってしまうので、手ブレしそうで心配になります。
そしてシャッターボタンの周りにあるのは、縦グリのボタン類を無効にするロックスイッチ。縦グリのボタン類を使いたくない時に誤動作を防ぐためのスイッチです。
ほかの互換品のなかには、このスイッチが縦グリ自体を電気的にoffにしてしまうそうで、offにしてしまうと縦グリ内のバッテリーをUSB充電できなくなるそうです。しかしこのNEERERの縦グリは、純正縦グリと同じくロック状態でも通電はしているのでUSB充電できます。
カメラ本体と縦グリを電気的につなぐ端子は、こんな風にくぼみの中にあり触れにくい設計になっています。これはいいですね。キヤノンの縦グリは端子がむき出しなので、雑に扱うと端子が汚れたり曲がったりといった危険がありますが、SONYの縦グリは端子が壊れにくそうです。とはいえやたらと端子が多いことが気になりますが。

底面には三脚穴があります。

2個のバッテリーはこのように収まります。

縦グリを本体に取り付けるには、バッテリー蓋を外さなければなりません。外したバッテリー蓋は縦グリのここに収まり、紛失を未然に防げます。ただキヤノンと違いα7IIIはバッテリー蓋を閉じなくても電源が入り撮影できる設計ですので、蓋の紛失はキヤノンほど致命的ではありません。
この縦グリは、個体差かもしれませんが蓋の取り付けがやりにくいです。具体的には、たぶん蓋を取り付ける穴が小さくて蓋の根本の突起の1つがうまくはまりません。ただもう1つの突起と蓋のストッパーはきちんとはまりますので、この2点で固定できていれば運用上は問題ないと思います。

縦グリをα7IIIに取り付けました。ファインダー部を除くα7IIIの高さは7cm強、縦グリの高さは5cm強なので、縦グリを付けることでα7IIIの高さが7割増しになります!ビグザムに対峙したアムロならずとも、「圧倒的じゃないか・・・」とおもわず呟いてしまうほどの威容です。

縦グリにバッテリー2個入れた状態での重量はおよそ1,200gになります。L型クイックリリースプレート付きでは1,075gでしたから、それに82gのバッテリーが1個加わったと考えると、プレートと比較してそれほどの重量増ではないですね・・・って、感覚が麻痺してる(笑)

背面から見るとこうなります。やはり存在感ありますね。

バッテリーが2個認識されています。そして、1つのバッテリーをまず使っていき、1つ目の容量が無くなったら2個めを使う仕組みになっていますね。充電時には、充電中のバッテリーアイコンの右に充電マーク(コンセントのアイコン)が付きます。
2個搭載したバッテリーのうち、どちらのバッテリーを先に放電/充電するかについては、SONY公式サイトやNEEWERサイトを見た限りでは公式見解を見つけることはできませんでしたが、とある互換品の商品説明から類推すると、容量の小さいバッテリーから放電し、USB接続した際は容量の小さいバッテリーから充電するのでは、と思います。機会があったら検証してみます。

さて肝心のホールド感ですが・・・

もう最高!νガンダムを駆るアムロでなくとも「縦グリは伊達じゃないッ!!」と叫びたくなるくらい、素晴らしいホールド感です。

縦構図でのホールド感がまた素晴らしい!通常の持ち方でカメラを縦構図にできるので、その安心感パネェっす。数回実戦で使ってみましたが、縦構図を多用するポートレート撮影時には絶対に縦グリがあったほうがいいですね。

というわけで、小生のα7IIIはノーマル、L型クイックリリースプレート、縦グリの3形態を確保しました。三脚や一脚に乗せたりストラップを付けて長時間担ぐようなときはプレート、ポートレート時は縦グリ、できるだけコンパクトにしたいときはノーマルと、用途にあわせて使い分けたいと思います。

α7IIIの小指あまり解消・ホールド性向上を目指す!厚めのL型クイックリリースプレートを使ってみるよ!

α7IIIの大きな魅力のひとつがそのコンパクトなボディですが、最大の欠点のひとつが、ボディの小ささからくると思われる「ホールドしにくさ」です。CANONやNIKONのフルサイズ一眼レフの大きさには意味があり、それは「ホールドのしやすさ」なのです。重量級のレンズを付けているときはもちろんのこと、軽量レンズを付けたちょいとお出かけスタイルでも、ボディにそれなりの大きさと重さがあるため、レンズとボディのバランスが良くホールドしやすく、結果的に手ブレなども防ぐことができ安定した写真撮影ができるというわけです。

一方で、α7IIIはボディが電池込みで約650g、マウントコンバーターMC-11込のCANONズームレンズは1kg近くの重量になりますから、どうしてもボディよりレンズ側に重心が偏ってしまいホールドしにくくなります。
そしてホールドしにくさの最大ポイントとも言えるのが「ボディの小ささ」です。カメラは基本的に右手で保持して左手を添えて構えるのですが、右手の小指が余ってしまうのですよね。

小生の手はそんなに大きくはないはずですが、こんな感じで小指がボディの下に来てしまいます。今付けているCANONの40mmF2.8や、キヤノンの撒き餌レンズとして知られる50mmF1.8などの軽量コンパクトな単焦点レンズでスナップする程度なら、ホールド感の無さはそんなに問題ないのですが(もちろん、お手軽なスナップでも素晴らしい画を吐き出してくれる優秀なカメラです)、重量級のレンズを付けたり、軽量レンズでも露出設定をいろいろと忙しく変えたいときなどは、途端にホールド感の無さが露呈します。

例えば、前後ダイヤルをすぐ回せるように親指と人差し指を各ダイヤルに沿わせると、このようにまるでカメラを”つまむ”ような、危なっかしい持ち方になってしまいます。もちろん左手をしっかりと添えていればカメラを落とすようなことはないのですが、右手だけでもっと安全に保持したいものです。

そこで、このようなL型クイックリリースプレートを購入しました。

6Dや5D3用にも所有しているクイックリリースプレートですが、底面が約2cmもの厚さがあります。

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SONY α7IIIを使い始めた!

SONYのフルサイズミラーレス一眼カメラ、α7IIIを購入し、GWに行ってきた旅に持っていきました。
すでにフルサイズ一眼レフを運用していた小生ですが、どうしてまたフルサイズを買ったかというと・・・つまり、小生が所有しているEOS 5D3や6Dよりα7IIIの何が優れているかというと・・・小型コンパクトであること、無音撮影できること、そしてSONYの独壇場でCANON、NIKONがまだまだ後塵を拝している超強力な瞳AFを搭載していること。それに加え、高速な位相差AFでピントがバッチリ合うこと。マウントアダプタを介してCANONのレンズがほぼ問題なく使えること。
総合的にみて、写真撮影の効率が上がりそう・・・ということで、忙しい旅にはもってこいかなと思い購入に踏み切りました。このカメラは発売から約1年経っていますが、中古品の流通価格が新品定価から大きく下がっておらず安定して高値を維持しているで、気に入らなければすぐに売ればいいですしね。少々の勉強代で、評判の高いこのカメラを使えるなら良いでしょう。

α7IIIの開封記事はネットに山ほどあるので、小生はそれを飛ばしていきなり本体とご対面。というか小生も中古で買いましたからね!

背面モニタは若干可動します。ファインダーとモニタには同じ像が写ります。

純正の安価なズームレンズ付きの中古を買ったのですが、そのレンズは使う予定はないのであっという間に売却してしまいました。そのかわりに使うのが、CANONのレンズを使うためのマウントアダプタ、SIGMAのMC-11です。

はじめてのSIGMA製品です・・!SIGMAのレンズは非常に評判がいいですね。そのうち使ってみたいです。

マウントアダプタはマウント径の変換と電子接点の仲介、フランジバックの調整を担っています。レンズやガラスなどは挟んでいないので画質の劣化はないはず。

MC-11をα7IIIに取り付けました。

CANONの撒き餌レンズ、EF50mmF1.8を取り付けました。見た目も悪くないですよね。EXIFに露出情報はしっかりと記録されます。

CANONの小三元標準ズーム、EF24-105mmF4Lを取り付けるとこんな感じ。GWの旅はほぼこの組み合わせで撮影しました。

α7IIIを購入して3週間くらい経ち、いろいろなところに持っていきましたが、便利さを感じると同時に不満も出てきます。まあ大抵の不満は事前にネットで調べてあったのですが、実際に自分の手にとって体験してみると実感するものですね。その不満をおぎなって余りある便利さ、歩留まりの良さ、ピントの正確さを享受できています。繰り返しますが、ここ何日か続けて書いてきたGWの旅記事は、すべてα7IIIにCANONのレンズで撮影しました。

α7IIIの不満な点は、オプション的なものを導入することで回避できる点もあります。次回記事ではそれら便利なオプションを紹介したいと思います。

超お気に入りのミニ三脚を紹介します!これはミニ三脚の決定版かも・・・!

先日まで旅の記事をいろいろとアップしていましたが、今年のGWには新しく買ったミニ三脚を持っていきました。このミニ三脚は、夜景の写真や集合写真などで非常に重宝しましたし、また剛性感もあってハードに使っても壊れず、小生の旅を支えてくれました。良い商品なのでディスコンにならないように、皆さんに紹介したいと思います(笑)

これ!小生が購入時の価格は3,099円でした。

これくらいの箱に入っています。

本体のほか、ベルトが3本付属していました。このベルトは足場の悪いところに置くときに三脚の足に巻きつけて安定させるためのものらしいです。多分使用しません。

足を開いてみました。アルミパーツはかなりがっしりとして剛性感があります。耐荷重は驚きの80kg!

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メリケンパークで神戸の夜景を撮影しました。夜景撮影には機材があるとめっちゃ便利!

一連の旅の最中に立ち寄った神戸港で夜景を撮影しました。夜は光が足りないので、カメラ任せで撮影するとシャッタースピードが超遅くて手ブレしたり、シャッタースピードを上げるとISO感度がめっちゃ上がってノイジーな写真になったりと、なかなか思うように撮影できないものです。
ISO感度は上げたくない、場合によっては絞って撮影したい、でも光量が欲しいのでシャッタースピードは遅くしたい・・・これらを可能にする機材は・・・

そう!三脚!

でも旅に三脚って持って行きにくいですよね。しかもフルサイズ一眼レフに重量級レンズを付けますので、小型軽量なポケッタブル三脚はやわすぎて使えません。旅に持っていけるサイズで重量級の機材を保持できる三脚!ということで、こんな三脚を買ってみました。

レビューはおいおい行いますが、たいへん使える三脚で、こんな写真を撮影することができました。

DSC02610
F5.6 SS0.3 ISO800

クリックで拡大します。露出設定も併記してみました。Fは絞り、SSはシャッタースピード(単位:秒)、ISOはISO感度です。レンズはCANONのEF24-105F4Lです。
ほかにもflickrにいろいろ上げてみました。以下どうぞ。

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六甲山で六甲颪になってきた!ガオー!!

六甲颪 – Wikipedia
阪神タイガースの歌 – Wikipedia

前日に阪神甲子園球場で何度も「六甲おろし」を歌ってきた小生。「阪神タイガースの歌」が正式タイトルだそうですが、タイガースファンにとっては「六甲おろし」で通っていますね。「颪(おろし)」とは冬場に山から吹き下ろしてくる風のことで、その土地の風土や産業にも大きな影響を与える気象現象です。
例えば六甲山から吹き下ろす「六甲颪」は、wikipediaによると灘五郷を酒造りに適した地域にしているとのこと。灘五郷の一つ、御影にある弓弦羽神社には、酒樽が奉納されていました。

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酒樽にピントが合ってなく見えづらいですが、各酒造の銘柄が書かれている事がわかります。
ちなみに小生のこのブログ、写真を掲載するときは基本的にブログ用に縮小して掲載していますが、風景写真などフルサイズの写真データをアップしたいときは、flickrという写真共有サイトにアップし、そこから引用する形で掲載しています。この写真のように、写真にflickrの文字がオーバーラップしているものは、クリックするとフルサイズの写真が見られますのでよろしければどうぞ。

小生のflickrアカウントはこちら↓
somusann | Flickr

閑話休題。このように、地域の文化に深く影響を与えている六甲颪、そして我らが阪神タイガースの聖歌といえる六甲おろし、その原点が六甲山にあります。六甲おろしを歌うのに、六甲山を知らないのでは、タイガースファンとして片手落ちもいいところ。このままではチコちゃんに叱られますので、ぜひ行かねば!

交通アクセス | 六甲山ポータルサイト Rokkosan.com

六甲山に公共交通機関で行くには、まずは「六甲ケーブル下」へ向かいます。

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弓弦羽神社参拝のあと、もう一度阪神御影駅まで戻りました。御影駅前から六甲ケーブル下まで、神戸市バスの運行する路線バスに乗っていきます。

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弓弦羽神社に再び参拝した。忙しさをしばし忘れられる、何度でも行きたい神社です。

導きの宮 弓弦羽神社

弓弦羽神社でいろいろと祈願してきました。 – HERMITCRAB

以前弓弦羽神社に参拝した際は、阪急神戸線の御影駅から向かいました。交通の便が良く、弓弦羽神社に最も近い駅だったためですが、神社目線ですとこれは裏導線でして、きちんと参道を歩いて参拝する場合は、阪神本線御影駅から向かうのが良いと思います。

DSC02636

御影駅からほぼ北へ、JR神戸線の高架をくぐり、兼安公園へと向かいます。

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