後ろホイールも・・・なんとか組めた!

後ろホイールを組む作業をします。後ろホイールは左右でスポーク長が違うこと、オチョコ組みをしなければならないことなどありますが、基本は前ホイールと同様に6本組みのタンジェント組みです。前ホイールと同じく、進行方向、バルブ穴の位置、ハブのロゴとリムのロゴの位置などを考慮しながら組んでいきます。スポーク長は、フリー側が短く、半フリー側が長くなります。まあ1mmの差なんですけど。

だいたいこういうことって、最初にうまくいくと次にやるときに何かヘマをするんですよね。後ろホイールを組み始める前、そのことを思って慎重に作業を始めました。慎重に作業を進めたのですが・・・案の定、失敗をしてしまいました。

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HUAWEI MediaPad M3の電池設定を発見!バッテリー最適化を無視してやる!

仕事などで使ってるK-9Mailというメールアプリが、AndroidタブレットM3で勝手にkillされてしまう問題を以前書きました。M3はもともと大容量バッテリーを積んでいるうえ、電池の持ちが良いことで定評がありますが、バックグラウンドで動くべきアプリをガンガンkillしていることでバッテリーの長寿命は実現されているのです。もちろんバッテリーが長持ちするのはいいことですけど、でも必要なアプリは常駐していて欲しいのです。今回、その設定を発見しましたので書いてみます。

ちなみに小生のM3はAndroid7にアップデートしています。

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Nougat用の公式Xposedが来た!

数日前に非公式のXposedを入れた小生のXiaomi MiMaxですが、なんと時を同じくして公式のNougat用Xposedがリリースされました!

Official Xposed Framework for Android Nougat is Here – Download your Favorite Modules Now!

非公式のものでも今のところ問題はなかったのですけど、やっぱり公式がいい!ということで、非公式Xposedを削除して公式のそれを入れることにしました。

1.非公式Xposedを削除
まずインストールしたXposedインストーラとアプリ等をアンインストール。そののち、twrpでXposedのアンインストーラーを実行。再起動してXposedがなくなっていることを確認。

2.公式Xposedを導入
XDAに記載のとおりですけど、例のごとく英語ですので試行錯誤しながらやってみます。

2-1.関連ファイルをダウンロード
XposedInstaller_3.1.2.apk
xposed-v88-sdk25-arm64.zip
xposed-uninstaller-20160829-arm64.zip

2-2.ダウンロードした上記3ファイルをスマホにコピー

2-3.twrpでxposed-v88-sdk25-arm64.zipを焼く

2.4.端末を再起動し、XposedInstaller_3.1.2.apkをインストールし、さらに再起動

2-5.\(^o^)/

MinMinGuardとGravityBox[N]の動作を確認。インストールは成功です。

PWTの振れ取り台WTS12のセンター調整をやってみた。

振れ取り台は自転車のホイールの縦振れ、横振れを測定し、スポークやニップルを調整することで振れを少なくしていくための測定工具ですけど、ある程度のセンターが出ているとその後の調整作業が少なくて済みます。センターが出ているというのは大雑把にいうと、台の中心にきっちりと車輪が収まっているということ。そのために、振れ取り台の各部を調整してやる作業が、センター調整です。

小生が購入したPWTの振れ取り台WTS12のマニュアルには「センタリング調整した状態で出荷されます」と書いてあったのですが、素人の小生が見ても分かるくらいにセンター調整ができていませんでした。できていませんでしたというか、ホイールを所定の場所に載せても、ある部分の固定がおかしいためにアームがグラグラ動くのですよね。まあ「センター調整済み」を鵜呑みにするより、試行錯誤しながらでも納得がいくよう調整した方がモアベターです。ネットにこの振れ取り台のセンター調整事例がなく、また振れ取り台に付属のマニュアルにも調整の仕方が書いてないのですが、某青い振れ取り台と設計が同じらしいのでまあなんとかなるでしょう、と思ってやってみました。

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りんごの中に入っている蜜みたいなもの、その正体は?

いただいたリンゴの中に蜜が入っていました。蜜が入っているとなんだか嬉しくなりますよね。蜜があると美味しそうに見えますし、実際とても美味しいのですけど、でも蜜の部分だけ食べてみると、なんだか食感が変わっているし、なによりそれほど甘くはない・・・ということで、リンゴ農園さんのサイトで調べてみました。

工藤農園 りんごの「蜜」について

ソルビトールという糖アルコールの一種で、それ自体はリンゴの他の部分より甘くはないのですが、リンゴが完熟した証のひとつが「蜜」の存在と言っていいようです。さあ記事を書いているうちにリンゴが変色し始めていまいました!大急ぎで、いただきまーす!

EOS 6D用に仕入れたレンズをおさらいしてみます。

左から順におさらいしていきます。ちなみにフードは外しています。

・CANON EF24-105mm F4L IS USM 公式サイト
キヤノン純正のLレンズ。Lレンズの証である赤いラインは取れてしまいました(笑)広角24mmの画角は非常に心地良く、ズームもできるので、光量の充分な屋外での撮影にはとても便利です。出てくる画も素晴らしい!昨年末の長崎旅行にも連れて行くなど、どれか1本だけ持っていくとしたら、24-105を選びます。
逆に、光量の足りない屋内で、しかも細部までバキッと撮影したいシチュエーションでは力不足かも。まあレンズにとってはかなり意地悪なシチュエーションなのは百も承知なのですが。ほかのどのレンズに比べ何倍も高いLレンズですから、こいつに期待しすぎなのでしょうか。でも、そういうシチュエーションが意外とあるのですよね。

・TAMRON SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD (MODEL A005) 公式サイト
105mm以上のズームをしたいときに使います。300mmは当たり前ですがとても寄れます。しかも、光量が不足しがちな屋内でも意外といい画が撮れます。撮影シーンはかなり限定されてますが、お値段以上によく撮れます。手振れ補正も強力で、意外とお気に入り!

・TAMRON SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD(Model F004) 公式サイト
「タムキュー」の愛称で知られる90mmの単焦点レンズ。ほぼマクロ撮影に使用していますが、風景やポートレートにもいいらしいです。F2.8 ですから明るいレンズですし。外に持ち出す機会を作ってみたいですね。

・CANON EF50mm F1.8 STM 公式サイト
単焦点レンズの魅力を安価に見せつけ、キヤノンユーザーをレンズ沼に引き入れる「撒き餌」レンズとして知られる50mmの単焦点。明るく、軽く、使いやすいのでお散歩レンズ的な?使い方してます。

・CANON EF40mm F2.8 STM 公式サイト
D6に付けたままのこちらも単焦点ですが40mmのパンケーキですので、上の50mmよりもさらにコンパクトです。40mmの画角は、小生にとっては50mmに比べ自分の視野に近いので違和感が少ないですね。

汎用性が高くボディに付けてて一番安心なのは24-105ですね。いくらよく撮れるといっても70-300は最短撮影距離が1.5mですから、急なポートレート撮影などには対応できません。24-105は最短撮影距離が45cmですから、よほど接写しない限り対応できます。広角も望遠もイケる、やはり付けてて安心なレンズです。
単焦点は自分が動いて被写体との距離をとりますから、意図どおりの距離感をとれれば出てくる画は素晴らしいですね。といいますか、画角に合わせて構図を考えるのも意外と楽しかったりします。
また、どのレンズもフルタイムマニュアルに対応していますので、オートフォーカスでピントを合わせたのち、ピントリングを回すとピントを微調整できます。当たり前ではないところ(笑)にピントを合わせたいときに重宝します。

というわけで、所有しているレンズのおさらいでした。

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